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誰も通らない裏道

原発の破局事故から5年、やっぱり日本は旧ソ連と同じ道を辿っている

2011年3月11日の東日本大震災から5年が過ぎたわけだが、震災直後からこの「5年」という数字が気になっていた。その理由は、過去に唯一原発の破局事故を起こしたソ連が、チェルノブイリの事故から5年後に崩壊しているからである …

レーガン時代に「トリクルダウン」が失敗した理由 〜 『工学部ヒラノ教授のアメリカ武者修行』より

以下は最近読んだ今野浩著『工学部ヒラノ教授のアメリカ武者修行』からの引用である(太字部分は引用主)。  アメリカ社会は、レーガン時代にある決断を下した。 “残念ながらわれわれは、3億人の国民のすべてを豊かにすることは出来 …

今ごろになって「収束という言葉を使わない方が良かった」(細野豪志)「言葉足らずだった」(野田佳彦)と言い出した民主党のクズな面々

本日(2016/0302)の日経朝刊「原発事故5年特集」に細野豪志のインタビューが掲載されているが、とんでもないことをシレッと言ってくれているので紹介しておく(太字部分は引用主)。 ------------------- …

丸川珠代の「発言撤回」 〜 問題は言わせたヤツらの意図にある

環境大臣の丸川珠代が「『反放射能派』と言うと変ですが、どれだけ下げても心配だと言う人は世の中にいる。そういう人たちが騒いだ中で、何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」という自らの発言を撤回した。 ・丸川環境相 被ばく …

「好き嫌い」で政治をやってきた前原誠司の絶望的政治センス

かつてNHKの将棋番組の正月番組で「大逆転将棋」というのがあった。 これはプロ棋士とアマ(将棋に覚えのある芸能人)が対局するのだが、飛車角落ちなどハンデをつけて最初から指すのではなく、プロの対局の投了図からスタートする。 …

井戸まさえ著『無戸籍の日本人』 ―― その絶望と希望が「日本の今」とシンクロする

井戸まさえ著、『無戸籍の日本人』を読んだ。 そこに描かれた現実があまりにも重く響く力作、かつ労作で、とてもレビューと言えるようなものを書くよう力量は当方にはない。が、それでもせめて印象に残ったいくつかの部分についての拙い …

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