日本初の女流探偵小説家・大倉燁子(おおくら・てるこ)
幻の長編小説『殺人流線型』
※古書だと数万円!
紀伊國屋BookWeb、ソニーリーダーストアで発売です!
日本初の女流探偵小説家・大倉燁子(おおくら・てるこ/1886-1960)の長編小説『殺人流線型』が、いよいよ紀伊國屋BookWeb、ソニーリーダーストアでも発売になりました!

立読みは→こちらへ!
古書での流通価格は数万円します。
↓は1935年に刊行された柳香書院版の本文トビラ画像です。
ストーリーは立読み版をご覧いただきたいのですが、最初からスピード感があり、やや唐突な感のある箇所もありますが、とてもスピード感のある作品です。
仮名遣いは現代に直してありますので、どんどん読み進めていくことができるでしょう。
昭和初期の雰囲気を堪能していただければと思います。
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