2011年8月 9日 (火)

新刊情報

当社の最初の新刊情報です。
著者は、、、当社の代表者(つまり自分)です(^_^;)。
究極の自炊ということになります。
この書籍は、私が2006年より開設していた「誰も通らない裏道」というブログの中から、原発とメディアの問題について書いたエントリーをピックアップして、それに加筆、修正を加えたもので、タイトルは『東京電力福島第一原発事故とマスメディア』です。

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日本の歴史上、最悪の核災害はなぜ起きたのでしょうか?
どうして、マスメディアはことここに至っても、まともな報道ができないのでしょうか?
そんな原発事故とマスメディアの関係を3.11以前、3.11以降の2部に分けて編集しました。また、私の3・11体験についても書き下ろしてあります。
以下は主な目次です。

 第一部 「3・11」以前
  ・盗まれた都市
  ・原発は高い
  ・予定調和国家
  ・すべては予見されていた
  ・北朝鮮より立ちの悪い会社
  ・世界の独裁者があこがれる国
  ・柏崎原発――想定内の事故
  ・原発事故とオール電化住宅
  ・燃料電池と原子力発電
  ・真っ当でない連中と真っ当な方
  ・広告で雑誌のお里が知れる?
  ・亡国の官僚たち
  ・“電池の時代”が暴く原子力産業の闇
  ・不敬企業、不敬メディア
  ・地震の際の原発関連ニュースは発表ジャーナリズムの典型である
  ・東海地震と浜岡原発関連~溝上教授のコメント
  ・マスメディアこそが虚業だった
  ・広告不況がもたらすマスメディアのもう一つの劣化
  ・原発広告とメディアの関係

私の「3・11」

第二部 「3・11」以後
  ・圧倒的少数派
  ・マスメディア総崩れの中で
  ・稼働中の原発はすべて止めるべきである
  ・平成の「神聖喜劇」は世界を巻き込み始めている
  ・神頼み国家になった日本
  ・戦争と原発事故の違い
  ・東京電力とメディアが事故後の広告料金を開示しなければならない理由
  ・東電はもはや本気で事態を収束させるつもりはない
  ・十万円訴訟でわかった東京電力の恐るべき本音
  ・東京電力に破防法適用を!
  ・前代未聞の核災害を“食”から考える
  ・東電の責任追及はテロとの闘いである
  ・原子力推進派にデモクラシーマインドはない
  ・菅直人の脱原発宣言を疑う
  ・これから首都圏に家を買うのはおやめない

ご購入はこちらからとなります。
ボイジャーストア
定価500円。

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