『テレビ帝国の教科書
メディア・ファシズムの罠を見抜け!』
本日よりSony Reader Store、紀伊國屋他でも発売!
小沢一郎「陸山会事件」報道の見方が変わります!
本日より、弊社電子書籍を取り扱っていただいている電子書店様のうち、紀伊國屋BookWeb、SonyReaderStore、BookLive、BookPlaceなどでも『テレビ帝国の教科書』が開始されます。
本ページの左側、電子書店リンクをご確認いただければ幸いです。
現在、いわゆる小沢一郎の陸山会「事件」の公判の行方がネット上で話題になっております。
この裁判をめぐっては、これでもかというほどマスメディアが小沢の「政治とカネの問題」で大騒ぎをしていますが、東京地検特捜部は小沢本人を起訴することができませんでした。
しかし、一般から選ばれた検察審査会の審査員が起訴議決を出したことで、強制起訴となったわけです。
この、検察審査会自体が相当に怪しい存在ですが、それはさておくとして、今問題となっているのは、検察から検察審査会に送られた捜査報告書に相当の虚偽記載があったのではないかということです。
つまり、素人である審査員に小沢を強制起訴させるべく、その判断材料となる捜査報告書を捏造したのではないかという疑惑です。
小沢弁護団の要請を受けて、東京地裁はその捜査報告書リストの開示をするよう地検に照会しましたが、地検はこれを屁理屈と言っていい理由で拒否し、その疑惑はますます高まっています。
ここへ来て、あれだけ小沢を叩いていたメディアも微妙に軌道修正を始めましたが、ではあれだけ小沢一郎=政治とカネの疑惑まみれという印象を植え付けるような報道をメディアはなぜし続けたのか? 小沢は本当に「悪」なのか?
それを見極める上で、本書が示唆するメディアの印象操作手法を知っておくことは非常に重要なことだと思います。
是非、ご一読いください!

立読み版はこちらから!
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